駆除の依頼はプロにお任せ~被害の拡大をSTOP~

市販で駆除を行なう

市販の薬剤で駆除する場合

extermination

春になるとアリが活動を始めます。日本にいるものは基本的に女王のいる巣を基点に働きアリが餌となる虫や動物を探しに行く生活を送っています。アリは非常に社会的な昆虫で、一定の秩序を保って営巣を行い、餌をとる際は行列を作って餌を巣に運びます。この様な高い社会性は、他にはハチなどにみられる特徴です。これらの行動にはフェロモンが大きな役割を果たしており、各々のアリはフェロモンに誘引されて様々な行動をとっています。市販の駆除剤はフェロモンを伝って餌を運ぶ修正を利用し、餌と勘違いさせて巣に運ばせ、巣全体を駆逐してしまうものです。市販の駆除剤は500円から1,000円前後で販売されており、ホームセンターなどで簡単に手に入れることができます。

効率的にアリの巣に対処する

アリは咬んだり毒針をもっていたりする種もいるため、注意が必要です。特に家の中に入ってくるなどした場合、1匹ずつ退治したとしても、フェロモンを伝って次から次へと入ってきてしまうため、埒があきません。アリの巣のコロニーごと駆除してしまうことが、対策として重要になってきます。たくさんのアリが行列を作っている場合は、その列の中に毒餌タイプの駆除剤を設置しましょう。自然とその駆除剤を巣に運んでいつのまにか行列がなくなっている筈です。巣の場所が分かっている場合は、巣のそばに毒餌を置くことも効果的ですし、液剤タイプの駆除剤を散布することも効果があります。毒餌タイプの薬剤は、子供の誤飲の実例があがっており、注意が必要です。誤飲してしまった場合でも毒性はそれほど強くないため、水などを飲ませて様子見で良いようですが、子供の手の届かないところに設置するなど、注意して使用する必要があります。